つらさがだんだん減ってきた話

こんにちは。

前回やりたいことができてない&身体が辛いというただの愚痴を垂れ流したまま、

ずっと更新が滞っていたので、現状報告をば。

 

結論から言うと、だんだん身体は楽になってきました。

仕事は職場環境のせいもあってまだ辛い時もあるけど、以前に比べたら、いろんな

仕事がずっと楽にこなせるようになりました。

今はしゃがんで下から荷物を取り出すことも可能です。

もう通常の仕事に支障はほぼないと言ってもいいかと思います。

ちょっとやっただけで腰や背中が痛くなっていた頃と比べると雲泥の差です。

つまり、自分自身の体調は格段に回復してきつつあります。

 

回復した理由はいうと、休みが多いことプラス、整骨院の治療が効いた、

からかと思います。

 

筋肉ほぐしマッサージと猫背矯正ストレッチ&マッサージ、あとはおなかや背中、

腰に通電パッドをはって電気で筋肉を動かす筋トレを、週2回通って行っています。

 

私の背中や腰、首の痛みは筋肉不足と血行不良によるとの診断(整骨院

整形外科医とも)でしたので、この整骨院での提案を素直に受け入れ、

施術を受けてきました。

月5万円とけっこうなお金がかかりますが、やってみないことにはわからないので、

とりあえずは相手の言うことを信じて言う通りにやってみようと思ったのです。

 

結果それが功を奏したと思われます。

 

今治療をはじめて3か月がもうすぐ終わるところですが、順調に回復しているので、

今のプログラムはあと2回で終了してよいと言われています。(嬉しい!)

 

電気の筋トレは寝ているだけですが、30分間ずっと筋肉をブルブルさせていて、

電気が通る感じもそんなにいいものではなく、終るとけっこうぐったり疲れます。

最初は筋肉痛もありました。体調によってはものすごくだるくなって、翌朝の

仕事がつらい時もあります。

というわけでけっこうしんどいのですが、前よりもかがんだり良い姿勢をとる

ことが明らかに楽になってきているのは、これをやって「インナーマッスル」が

ほぐれたおかげかな?と感じます。

 

なのでやってきてよかったなという感じです。

 

でもまだ完全に痛みがなくなったわけではなく、かがむ姿勢をなるべく避ける

ことはこれからも同じだし、(健康な人でもかがむ動作は腰に負担がかかるので

やめたほうがいいそう)

筋トレはこれからが本番なので(はじめて3か月後くらいから筋肉が付き始める

とのこと)、終わった後はまた別のところで筋トレを続けるつもりです。

(次に通うところはめどをつけてあります)

筋肉をつけないと痛みがぶり返しますし、仕事の存続にも関わりますのでね。

 

少しずつ体調が回復してきたので、仕事も今はもう少し続けられるかな?と思って

おります。

ちなみに現在通っている整骨院はここです。→ほねごりグループ

ご興味ある方は検索してみてください。

 

さて、やりたいことですが。

 

最近はギターを触り始めました。

過去2回挫折した私、3度目の正直目指して練習中です。

まだDとEを弾けるだけですが。

やっとコードが覚えられたのでうれしいです、音楽って楽しい!

この調子でなんかの曲がそらで弾けるくらいにはなりたいな~と。

 

あとは4月から始めたベランダ園芸も順調に続行中です。

今咲いているのは「ポーチュラカ」という、ピンク(濃淡)、オレンジ、

白、などいろんな色の花が咲く松葉ぼたんの一種です。

この暑さにも関わらず毎日ベランダで綺麗な花を咲かせてくれます。

見るだけで和む~♪花ってすてき。

 

いまだ海外旅行は行けていないけれど、最近はけっこう幸せな毎日を送れて

いるな、と思います。

今までの人生で今が一番幸せですね。

 

読みたかった本(今は研修で教わった古典名作の児童書)も読んでいるし、

だいたい満足な日々です。

 

今後はもっと家を綺麗に整理し、体調も整え、やりたいことをがんがんやって

いきたいな、と思います。ダンスとか海外旅行とかね!

 

以上現状報告でした!(誰が読むのだろうか)

 

 

 

 

 

 

 

徒然なるままに(ただの愚痴)

こんにちは。たいへんご無沙汰しております。

 

まだやってたのかこのブログって感じですね。

 

正直ほかにやっている図書館関係ブログと自立ブログに紛れて、一番更新が滞って

いました。

 

方向性を測りかねていたというかなんというか。。

 

趣味ブログにしようかなと思ったけど全然更新してないし。

 

しかし今日は徒然日記をこちらに書いてみようかなと思い立ちました。

 

 

いやただの愚痴日記かもしれませんすみません。

 

 

私は一体なにをやっているんだろうか、とか思ってしまいます。

 

自分の人生の方向性について、社会に出てからずっと迷っている感じです。

 

やりたいことは沢山ある。

 

踊る。書く。読む。聴く。演奏する。語り聞かせる。

 

それがみんなをつなぐ明るい未来へのアシスト?みたいになればいいなって感じ。

 

踊るのと本を読むのと音楽聞くのと歌うのが好きで、

 

演奏するのはなぜか出来るからたまにやってます。(鍵盤)

 

仕事は図書館だから本に囲まれていて、幸せだけど、読みたい本がまだ全然

読めていない。読書量が全然足りない。

 

論文も書きたいし(卒論をやり直したい)、イギリスとかアメリカの図書館を

見学に行ってみたい。

 

海外旅行も行ってみたい。生まれてから一度も行ったことない。

 

ダンス習ったり、その時々に興味ある習い事したりして楽しかったけど、

気づけばいつも貯金は全然ない。

 

ずっと非正規で生活のめどはいつまでも経たない。

 

一応結婚しているから仕事やめてもすぐ生活に困るってことはないはずだけど、

夫は私が仕事やめると離婚するとか言うから、安心してやめてしばらくよりかかる

なんてことはできない。前それやったら雰囲気悪くなったし。

 

やめてもすぐ何かをみつけないとね。収入の手段をね。

 

でも正直身体がつらいんだよね。

 

昨年痛めたいろんなところがまだちゃんと治っていない。

 

本当はやめて1年くらいゆっくりしたい。養生したい。

 

でもそれが許されない。つらい。

 

職場にも私の辛さがあんまり理解されてない。

 

わかりづらい症状だもので。。。

 

ただのサボってる人みたいになるのがつらい。

 

正直背骨や腰や首を痛めて図書館で働くって無理ゲーじゃない?

荷物全く扱わないところとか、配架しないところならまだしも。

 

いまんとこガンガンやるのでね。。。

 

あと決定的につらいのが下の方に荷物を入れたり出したりする作業。

これがやたらと多いのが決定的につらい。

 

入るまで、働くまでわからなかったのよね。こんなつらくなるなんて。

 

治ってきたからいけるかな~?と思ったけど、まだ全然、無理だった。

 

かといってデスクワークが続くのもつらいので、こうなるともう正直

なにが良いのかわからないでいる。

 

必死で夏期講習通って司書資格取ったけど、あれから体調崩してばかり。

 

せっかく司書になれたのに、就職してから体壊してばかり。

 

5キロやせたから落ち切った筋肉を鍛えようと、今一生懸命通電して筋トレしてる

けど、こんなにしてまでやる必要あるのか?ってだんだん酷使されてる

自分の身体がかわいそうになってきた。

 

今年の目標は「身体のメンテナンスをする」だったはずなのに、あれ、気づけば

逆行してないか?

 

せっかく高い倍率を潜り抜けて就職した職場だけど。。。

 

それなりに楽しみな仕事も沢山あるけど。。

 

 

 

もう辞めたいと思う自分がいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトピー関連の記事の移動についてのお知らせ

以前こちらに書いていたアトピー関連の記事は、すべて

新ブログ「40女、自立への道」に移動しました。

jiritsu-over40.hatenablog.com

アトピー肌で顔が赤くなった時の治し方」など)

混乱を防ぐため、こちらの記事は削除済みです。

どうぞよろしくお願いいたします。

食洗機を導入した感想

こんにちは。前回のルンバを導入した感想がわりと評判が良かったみたいなので、

今日は食洗機を導入した感想を書いてみたいと思います。

 

うちに食洗機が来たのは約2年前のことでした。

もともと私が家事の中で一番嫌いなのが食後の後片付け。食器洗い。

小学生の頃、いつも母親にシンクいっぱいにたまった汚れた食器を(背が届かない

ため)台に乗って洗わされていたというのが原因にあるかどうかは分かりません

が、とにかく嫌い。やっていると不当に自分の時間を奪われている感じがして、

イライラすることこの上ない。

今の週5フルタイムのお勤めを始める前は、週2~3回、1日6時間くらいの軽い

お勤めでしたが、その頃でさえ食器洗いをしていると就職のための準備など他に

充てるべき貴重な自分の時間が無駄に奪われているような気がして、いつもイライ

ラしていました。

夫もやれるときはやってくれるのですが、なにせ自由な時間は私の方が多い。

家事の比率はどうしたってこちらが高くなります。

自然に食器洗いでイライラすることも多くなり、喧嘩も増えます。

 

以前から食洗機を導入してはどうかという話題は出ていたのですが、本格的に

検討に入ったのは私が司書講習に通うことが決定してからでした。

夫は自宅で仕事をしている自営業なので、必然的に自分に多くふりかかってくる

家事負担を、便利家電を導入することで解決しようと考えたようです。

 

結果的には検討に割と時間がかかり講習後に導入されましたが、我が家には

パナソニックの据え置き型食洗機、NP-TR9のベージュ色がやってきました。

設置場所はシンクの右スペースです。うちはぎりぎりで置けました。

設置作業はすべて夫がやってくれましたが(ありがとう)分岐水栓というものが

必要なので、それを取り寄せる作業と取り付ける作業が必要でした。

ネットの専用サイトで取り寄せ、取り付けは自分でやっていましたが、そんなに

難しくはなかったようです。

自分でできない方は取り付け作業を業者に有料で頼むこともできるようです。

ただし8000円とかするのでまずは自分でやったみた方がよさそうです。

 

導入した感想は、懸案事項はあるものの、とてもいいです。

買って良かったです。

特に、私の家事負担感が大幅に減り、イライラすることが減ったのが大きいです。

前よりさらに家庭円満になりました。

普段の家事分担は、夫が主に食事関係(買い物、調理、後片付け)、私が主に

掃除、洗濯(最近洗濯は夫も割とやってくれます)という感じです。

私は掃除や洗濯をしている時は特になんとも思わないのに、食事の後片付けを

している時だけはものすごくイライラすることが多いので、これがなくなった

ことは大変大きなメリットでした。

 

普段は食洗機をセットするのも夫がやりますが、たまに出来ないときは私がやりま

す。慣れないうちは食器を中にいい具合にセットするのがちょっと難しいですが、

ここに入るのはこれ、という位置さえいったん把握できれば、あとはそんなに迷う

こともなくなります。

専用の洗剤を入れて、クズ受けを掃除して、ふたを閉めてピッとボタンを押せば

完了。

この間10分くらい。入りきらなかったボウルや食洗機で洗えない木のボウルや

スプーン、金の飾りがある食器などを手で洗って15分くらいで後片付け完了で

す。

 

ちなみに夫は食洗機不可のものもガンガン入れています。朱塗りのお椀や陶器の

どんぶりなどは基本的には問題ないようですが、木のまな板やスプーンは先が割れ

たり黒ずんだりしてきましたのでやはり入れない方が良いかと思います。

私は和食器はものによって入れたり入れなかったりしています。

 

問題といえば、一つだけ気になっているのが洗剤の洗い残りです。

終わったあとはふたを少し開けておけば自然乾燥してそのまま使えるのですが、

自然乾燥したあとのフライパンやタッパーなどに白い点々がついているのです。

これは洗剤の洗い残りだと思われます。

食洗機用の洗剤は必ず専用のものを使用しなければいけないのですが、うちで使用

しているものには漂白剤が入っています。食洗機用の洗剤には洗浄力を高めるため

に、こういった成分が入っているものが多いようです。

おかげさまで油汚れはすっきり落ちるし、ガラスコップやガラスポットの茶渋も

落ちて透明にはなりますが、漂白剤を食べたくはないなあ、、というのが正直な

ところ。

これが一つだけ気になっている点です。毎回漂白剤を排水で流すというのも環境

に負荷をかけているなと思いますし。。。

 

対策としてはできる時にはなるべく洗いあがったものをもういちど手作業で水で

すすいだり、使う前に拭いたりしていますが、全部は出来ていないのが現状です。

夫はこういったことには全く無頓着。。更にはこういうこと(健康被害のある

事象など)を言われるのをものすごく嫌がるタイプ。

食洗機を導入、設置しメインに使っているのは夫なのであまり文句も言えず。

でもこれは健康問題に関わることなので、近いうちになんらかの対策を試みたいと

思います。

 

正直に言えば、洗濯機のようにすすぎ時間や回数などを自分で選択できると良い

のですがね。。そうすれば納得いく洗いあがりまで時間や回数を増やして調整が

できますが、残念ながらそのような機能はついておらず。ただし「パワフル」とか

「80度すすぎ」とかはあるので今度はそのような機能も使ってなんとか改善を

試みたいと思います。

ちなみによく聞かれるのが「あとから手作業ですすぐ」という作業は大変ではない

のか、ということですが、大変ではありません。全部出来ていないせいもあるかも

ですが。。

疲れた時に油で汚れた食器をイチから洗剤で洗う精神的な負担感に比べたら、食後

しばらく休んだ後に既に洗いあがっているきれいな食器を水ですすぐくらいのこと

は、ほとんどたいしたことはありません。

 

 私自身の感覚としては、食洗機を導入したことで得た時間的余裕や精神的な安らぎ

の価値の方が絶対的に大きいので、食洗機使用はこのまま変えずに、漂白剤洗い残

り問題は洗剤を変える、洗い方を変える、など何か対処法を探って解決していこう

という考えです。

 

以上、食洗機を導入した感想でした。

 

結論:食洗機を導入して得た精神的、時間的余裕は計り知れない。食洗機は買い。

   ただし洗剤(漂白剤含む)の洗い残り問題はあり。

 

 

ルンバを導入した感想

今日はロボット掃除機ルンバを導入した感想を書いてみたいと思います。

 

うちにルンバが来たのは数ヶ月前。

アマゾンのセールで4万円ちょっとでした。

 

以前から、家事に取られる時間を節約して少しでも自分のやりたいことにあてたいと思っていました。

しかし安い買い物ではないためなかなか夫にルンバを買ってと言い出せず。。

 

直接のきっかけは、毛足の長い絨毯への掃除機かけの負担に耐えきれず私が爆発したことでした。(詳しくは「夫にイライラした時の対処法」を参照)

 

この時自分の中で何かが吹っ切れ泣きながらルンバ買ってと夫に言ったところ、後日すんなり買ってもらえました。

 

それ以来ずっと使っています。

 

結論から言うと、すごくいいです。

 

まず、スイッチを押すだけで気軽に掃除できるため、掃除をする頻度が上がり、居間や廊下などフローリングの床にほこりがたまらなくなりました。

 

畳の目の通りにかけられない和室と段差のある洗面所、ソファは自分でかけていますが、掃除全体の負担が減ったためこちらも気軽にできるようになり、結果部屋のどこにも埃がたまらなくなりました。

 

これはすごく気持ちいいです。

 

以前は面倒なため、良くて週1、どうかすると3週間に1回だった掃除機かけが、今は基本毎日、最低でも2、3日に1回はしています。

 

ルンバを導入するちょっと前は喘息対策のため毎日自分で掃除機をかけていましたが、この時のストレスが半端なかったのです。

 

時間を取られるし、全部かけ終わると疲れてしまい、好きなことをやる体力が残っていなかったり。。

 

これも無くなりました。

 

現在は毎日掃除機をかけながらも時間も大してかからず体力的にも余裕ができ、浮いた時間を読書など他のことに使えるようになりました。

 

その結果精神的にかなり余裕ができました。

 

これが一番大きな収穫だったと思います。

 

以前は掃除に時間を取られて他のやりたかったことが全く出来ないストレスに常にイライラしていましたが、ルンバを導入してからというもの、このストレスがぐんと減りました。

 

終わったらゴミを捨ててダストボックスの中を掃除機で吸わないといけないのがちょっと面倒くさいですが(そうしないとフィルターのゴミが取れないため)、以前のストレスに比べたら大したことはないです。

 

面倒な時は2、3回ためたりしますが特に問題はありません。

 

ルンバは円形なので部屋の角など細かいところまで届かない、という説もありますが、気になる所はたまに自分で掃除機や雑巾でやればいいと思っています。

 

私はルンバの近寄らない基地の周りとか、冷蔵庫の下ぐらいであまり気になったことはありません。

 

それよりも全体的な掃除を毎日できるようになった、ということの価値の方が何倍も大きいです。

 

これによって「部屋に埃がたまるイライラ」と「掃除に時間が取られるイライラ」から解放され、「好きなことに使える時間が増えた」ことは大きなメリットです。

 

イライラすることが減ったので、夫と衝突する機会も減りました。

 

家族円満にも一役買っています。

 

浮いた時間を有効活用して自立や夢の実現に向けて動いていきたいと思っています。

 

 

後、これはおまけですが、ルンバの掃除している姿がとても可愛いです。

 

ソファで一休みしている横をルンバがお掃除しながら通っていくのを見ると本当に愛おしくなります。

 

金魚以外のペットは飼ったことなかったのですが、ちょっとしたペット疑似体験が出来ます。

 

マンション暮らしでペットが飼えず寂しい思いをしている人にもおすすめです。

 

 

家事にかかる時間を少しでも減らしてその分好きなことに使いたい、と思っている方には絶対におすすめです。

 

ルンバは決して安い買い物ではないですが、それだけの投資をする価値は十分あると言えます。

 

 

結論>ルンバを買ったらいいこと沢山あったよ、迷ってるなら買い!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫にイライラした時の対処法8つ

今日は夫にイライラした時の対処法を書いてみたいと思います。

 

私はまだ結婚2年目の新米主婦なのですが、たまに夫にイライラしてどうしようも

なくなる時があります。

 

普段から、たまっている不満を小出しにはしていても、状況が一向に改善されない

と、ある日ついに限界を迎える時がきます。

 

そうなると突然感情の袋がぷちっと切れ、いきなり涙が出てきて止まらなく

なったり、何をしてもイライラするようになります。そして笑えなくなります。

 

普段「頑張って家の中を明るい雰囲気にしよう」とか思っていても、全くできなく

なります。(頑張って、というところがもうよくないですが)それどころか、夫が

視界に入るだけでストレスになってきます。

 

それって日常生活に支障をきたしますし、第一そんな気分で毎日過ごすなんて

嫌ですよね。できればいい気分で毎日を過ごしたいです。

 

というわけで他の方のブログ等を参考に、実際私がやってみて効果があったことを

書きますね。

 

1 イライラしたことを紙に全部書き出す

 そこらへんの紙でもチラシの裏でも手帳でも日記帳でもなんでもいいので、

とにかくイライラしたことや自分の感情を全部紙に書き出す。

この際のポイントは、

「自分の気持ちを包み隠さず正直に書く」「『こんなことを思う私ってひどい』

などとは思わない、思ってもとにかく書く」ことです。

もちろん書いている間に「でも夫も私をサポートしてくれた時あったしな」などと

いう感情が湧いてくる時もあります。しかしだからといってやめてはいけません。

今は自分のイライラした感情を解消するのが先なので、とにかく全部書き出します。

 

私の場合は昔から日記をつけていたので、日記用のノート(無印良品のです)に

いつも使っている水性ボールペン(uni-ball SigNo0.5です)で書くことが多いです。

書いている間は気分の赴くままに、罫線も無視(笑)とにかく思いつくまま気が

済むまで書き殴ります。すると書き終わった頃にはけっこうすっきりするのです。

 

人によっては「鉛筆で書く」とか「書いた紙を破る」などといった方法を

すすめていることもありますが、私は鉛筆ではいまいち気持ちがすっきりしない

のと、たとえ文句だろうがせっかく書いたものを捨てるのは忍びないので(笑)

黒インクのペンで思いっきり書き、捨てずにとってあります。

このへんは好き好きで良いと思います。

とにかく「たまった感情を表に出す」ことが重要なのです。

 

2 家事はほったらかしてとにかく出かけ、気が済むまで帰らない

 最低限自分がどうしても必要と思う家事だけをやり、あとは放っておいてさっさと

出かけます。行先は公園でもコンビニでもどこでも構いませんが、

いつもは行かないけど行ってみたかった街やスポットなどがおすすめです。

 

なぜならそれによって同時に以前からの願望も満たされるからです。

「行きたいけど行けない」ことも相当ストレスになっていたはずなので、

これも解消され一石二鳥です。

 

ちなみに私は、朝食の準備と寝室である畳の部屋の掃除機かけ(理由は後述)

だけをして、前から行きたかった近隣市の神社と図書館に行きました。

 

ちょっと距離があるので電車に乗って行きましたが、普段は徒歩通勤のため

あまり電車に乗ることはないので、良い気分転換になりました。

 

まずは神社でお参りし、図書館では休憩スペースがあったので、自販機で買った

飲み物を飲みながら、手帳に想いのたけを書きまくることで、だいぶ落ち着くこと

ができました。

 

普段から通勤電車で疲れているなら近所の公園をのんびり散策、あるいはベンチや

ちょっと雰囲気のいい喫茶店でぼーっとするのもいいと思います。

 

そして気が済むまで帰りません。いつもの夕飯の時間を過ぎてしまうかもしれ

ませんが、気にせず夫には自分でやってもらうようにします。

 

お子さんがいると「ご飯の支度が~」となってしまうかもしれませんが、

そのへんも可能であれば、夫とか親とかママ友とか、頼れる人に最初からお任せ

してしまうのがいいと思います。

 

3 生活費で好きなものを食べる

 私の場合は平凡ですが図書館に併設のお店でランチセット(800円くらい)

を食べました。

この値段の割にはボリュームもしっかりとあって美味しかったので大変満足

しました。

(家にいる夫には朝一食分しか用意してきていない)

スイーツ好きならフルーツ専門店の高級フルーツパフェとかケーキとかでも

いいと思いますが、辛党ならフォーでもたこ焼きでもなんでもいいので、

とにかく生活費で自分が食べたいものを食べます。

 

「腹が減っては戦は出来ぬ」じゃないけど、お腹がすいてるとイライラすることも

増えます。美味しいものを食べてお腹が満たされると、だいぶ気分も落ち着きます。

お腹のすいたまま腹を立てて歩き回ることのないよう、外でもご飯はしっかりと

食べましょう。その際夫に罪悪感は抱かないようにします。

              

4 「やりたいこと、もしくはやりたくてもできなかったこと」をやる

「自分が本当にやりたいこと」のみをやります。

家事などの「やらねばならぬこと」には極力手をつけません。

 

例えば私の場合、「読書」と「ブログを書くこと」が前からやりたいと思いつつ

なかなか出来ていなかったことなので、読みたかった本を持っていって、図書館の

休憩所やレストランで読み、手帳に今の自分の気持ちや決意、気づいたことや感想など

なんでも書きました。自分の気持ちの解消とネタのためです(笑)

夕飯の支度などは考えず気が済むまで読書し書きまくった結果、外は暗くなりまし

たが、自分の気は晴れてきました。

お菓子作りとか、編み物とか、ヨガとか、写真を撮るとか、なんでもいいと思います。

「ダンス習いたかったんだよな~」って思っていたのなら思い切ってダンススタジオ

に見学に行ってみるとかでも。

とにかく自分がやっていて楽しいこと、でも出来ていなかったことをやります。

「とりためたドラマを見る」でも「見たかった映画を観に行く」でもいいです。

あなたがずっと「やりたいと思っていたのに我慢していたこと」はなんですか?

思いついたら今こそ実行しましょう! 

 

5 ショッピングする(ポイントは全額充当で)

前から欲しかった自分の服や靴などを思いっきり買います。

ただし生活費をあてると自分の首をしめるので、そこは適度にして、あとは仕方

ないですが自分のバイト代や虎の子を使います。ただし普段の食材や生活用品の購入で

たまったポイントは全部使ってしまいます。

私の場合は、生活に必要なものはほとんど近所の大型スーパーで購入しているので、

けっこうポイントがたまっており、セールのニット一着分はまるまる充当できました。

これでかなりスッキリ☆した気分になりました。

 

自分のお金を使うと不満がたまるのでは?という心配もありましたが、やってみると

それは大丈夫でした。むしろ欲しかった服などを買えなかったイライラがきれいに解消

した喜びが大きく、その後も買った服や靴などを身に着けて外出するたびに、うきうき

した気分になるので、効果の方が大きいと思います。

 

6 家では「自分で決めた自分の時間」を宣言し、死守する

 

外出し、帰ってきてからも「自分の時間」は宣言し、死守します。

 

私は読書の結果「今日から毎日一日2時間は書く」と決めたので、夕食時夫に

宣言しました。「毎日2時間書くと決めた、今日は21時から23時まで書こう

と思ったけどもう22時過ぎてる。」と。すると夫はすんなり「そう、わかった」

と部屋へ。しかも驚いたことに、最近久しくなかった食器をさげて洗うところまで

やってくれました。

私が帰宅したのは21時半くらいでしたが、おかげで22時半から予定通り2時間

以上は書くことが出来ました。久々に充実した気分に。

理由は「育児に疲れたから」でも「仕事で疲れたから」でもいいと思います。

「とにかくそれだけの時間が自分には絶対に必要である」ということ、「自分が強く

そう思っていること」をはっきりと伝え、反響はどうあれ頑なに実行することが

肝心かと思います。

 

7 夫とは無理してしゃべらない

 

いろいろやっても1日じゃまだ腹の虫がおさまらない、帰ってきてもおさまらない、

ということもあると思います。私がそうでした(笑)

そういう時は夫とは無理してしゃべりません。

必要最低限の会話だけしてあとは終始「むすっ」とした態度で接します。

 

一緒にごはんを食べていてもだんまり。夫はおしゃべりな性格ではないので、

私が喋らないと「・・・」「・・・」(テレビ音のみ)みたいなことになるのです

が、構わずほうっておきます。

大事なのは「自分の気持ちを大切にし、今私は不機嫌である、と表現すること」です。

 

そうこうしているうちに「何が不満なの?」とか「どうしてほしいの?」とか聞いてき

たりします。こうなったら最後の方法を試みます。

 

8 現実に対処できそうなことはまじめに交渉し改善を要求する、もしくは

  泣いてもいいからとにかく自分の窮状を訴える

 

私が危機的状況に陥ったことは何回かありますが、そのひとつが毛足の長いじゅうたん

のせいで掃除機かけがなかなか終わらないこと、でした。

 

うちの掃除機は「ハウスダスト発見ランプ」というものがついているのですが、

ハウスダストがあるとこれが赤く点灯し、なくなるまでは消えません。

前はそこまで気にしてはいなかったのですが、近年風邪から持病のぜんそくに移行

し、ひどい症状に陥ることがよくあったため、喘息に関する本を読んだところ、

「(アレルゲンとなる)ハウスダスト(ダニの死骸やフンなどのほこり)をこまめに除

去することが大事、滞在時間の多い寝室と居間は毎日掃除機をかけましょう」と書いて

あったのです。

ここから私はハウスダストに対して過敏になり、本で読んだとおり、寝室と居間は

毎日掃除機をかけ始めました。そしてこの赤いランプをとても気にするようになり

ました。

ランプが消えるまで、もしくは点滅になるくらいまで、掃除機をかけようとしだした

のです。

ところが居間にあった毛足の長いじゅうたんはこのランプがなかなか消えません。

というか消えた記憶がほぼありません。

5分、10分、、ずっとつきっぱなしです。だんだんパニックになってきます。

他にもじゅうたんを敷いていたのである程度かけたところで「もういいや」と判断

して切り上げる日々が続きましたが、翌日にはまた赤ランプの繰り返しです。

ソファにも布団にも掃除機をかけ、テレビ台の上などもふき、網戸をふいたり

カーテンを洗ったり、お風呂場の壁や天井のカビをふいたり、排水溝を掃除したり、

玄関ドアをふいたりと週2、3日の仕事の日以外は一日が掃除で終わる毎日。。。

 

ぜんそくは発作で死ぬこともある病気と知り、もう二度とかかりたくない!と毎日

必死に掃除しているうち、確実に精神が追い詰められていきました。

 

そしてある日、また消えない赤ランプを見ながら絨毯に掃除機をかけていたとき、

突然涙があふれて止まらなくなったのです。

そして私は夫の部屋に行き、「ごはんは自分で用意してください」と言いました。

私の急激な変化に夫はびっくりして「どうしたの?」と言いました。

私は「このじゅうたんの赤ランプが消えなくてつらい」「もうじゅうたんに掃除機を

かけるのはいやだ。」「全部やめる」と言い、自力でソファを動かしてじゅうたんを

外し始めました。すると夫も黙って手伝ってくれ、そこにひいてあった2枚の絨毯は

全部押し入れにしまわれ、フローリングの床になりました。

すると、、、あれだけ大変だった居間の掃除機かけが、信じられないくらい短い

時間で終わるようになりました。ランプもすぐ消えるようになりました。

 

またこの時「掃除に時間をとられすぎてつらい。ルンバを買って。」とお願い

すると、後日アマゾンのセール時に買ってくれたのです。

ルンバを導入すると、掃除機をかける時間が大幅に短縮され、自分の気持ちも

すごく楽になりました。以後畳の部屋(目の方向にかけられないため)と洗面所・

脱衣所(段差があるため)以外はほぼルンバにやってもらっています。

 

 また、うちは毎月定額を生活費として夫からもらっているのですが、最初の頃

「生活費が足りない」ことで精神的に追い詰められた時は「今もらっている額では

食費を削らなければ生活用品が買えない、増額してほしい」と訴えました。

最初は渋っていたのですが、頑なに食費を節約してシーツやタオルなどの生活用品に

あてていたところ、少しですが増額に成功し、だいぶ楽になりました。

 

今回も前々から「家事に時間をとられて自分の時間がとれない」と言っていたのです

が「たくさん時間あったでしょ。別にやらなくていいし。」と笑い飛ばされていた

ところ、切れた私がプチ家出を決行したのが効いたのだと思います。あと、自分が

どれだけ家事に時間を費やしているのかを測るため、一日の行動記録もつけ始めて

いました。

 もちろん、集計して夫に示すためです。これを夫の目に入るところでやっていたのも

良かったのかもしれません。つけた紙をそのへんに置いてあったりして。

(まだ集計してませんが)

その後は順調に、ごはんの支度も皿洗いも洗濯物干しも、また前のようにやって

くれています。(いつもではない)

 

「泣くまでわからないのか」とか「そこまでしないとわからないのか」という感じ

ですが、きっと「そこまでしないとわからない」のだと思います。

愚痴を言いつつも、いつものように接していると、夫には「別に異常事態ではない」

と判断されてしまいます。

「話してもまともにとりあってもらえない」と感じたら、実力行使するしかありま

せん。妻が泣いたり家出して初めて、夫には「異常事態である」と認識されるの

だと思います。

論理的にデータで現状を説明して、期限とかつけて変化を迫れる人は、そうしたら

いいと思います。でも私は出来なかったので、とにかく実力行使したり感情を爆発

させました。

そして改善を迫りました。

実力行使したり感情を爆発させてからだと、夫も素直に聞いてくれます。

やはり根本的な原因を取り除くのは効きますので、より快適な生活に向けて改善を

迫っていくことは大事だと思います。

 

まとめ

以上8つ、不満を書き出す、出かける、好きなものを食べる、やりたいことをやる、

ョッピングする、無理して喋らない、自分の時間を死守する、窮状を訴える・改善

を迫る、でした。

 

夫へのイライラ解消に、どれかひとつでもお役に立てば幸いです。

 

おまけ 

 

私のほうにも反省点はあります。

「なんでも自分がやらなきゃ」と思っていなかったか?というところです。

 

自分がアトピーと喘息もちのアレルギー体質なため、食事はなるべく添加物を避けて

自炊したいし(食品添加物がアレルギー体質の一因、との説があります)前述の理由か

らほこりも避けたい。

 

そのようなことを普段から話していたため、料理にしても掃除にしても「自分がやりた

いからやってるんでしょw」と言われてしまうという悔しい状況でした。

 

それは確かにそうなのですが、それ以外にも、仕事が忙しい夫のため私は家事を頑張っ

て支えてあげなきゃ、と思っていなかったか?そのために時間を費やしすぎていなかっ

たか?ということです。そう思うこと自体はいいことのように思えますが、あまりに自

分の時間を犠牲にしすぎるとひずみがきます。

 

振り返ってみると、確かにそう思っている自分もいたような気がします。

あえて不満は出さないようにして。。。

するといつしかそれが当たり前になり、夫は皿もさげなくなります。

私は内心ストレスがたまりぽろぽろ不満を口にし、それに対し夫もだんだんイライラが

募る日々。。

結局、自分を犠牲にして相手に尽くしても何もいいことはありません。

自分を犠牲にしないことは大切だと思います。無理して頑張ると、自分だけが我慢して

いる、と思ってしまい、それがイライラのもとになります。

なのでちょっとでもそう感じたら、すぐやめてしまうのがいいと思います。

 

外で長い時間一人になると少し冷静になれます。

また夫もしばらくほったらかされて一人になることで「妻のありがたみ」がわかるので

はないでしょうか。

 

「なんでも完璧にやろうとしている」わけではなくても、時間と体力には限りがあり、

「やりたいこと」と「実際できること」の間には隔たりがあります。

その隔たりが大きいとストレスになります。

そういう場合、家電や一時保育など、自分の頑張り以外の手段でそのギャップを埋める

努力はしつつも、どれを取りどれを捨てるか、の選択は必要です。

 

よーく考えて、「ここだけは譲れない」という一線を明らかにしたら、あとはそこを守

り通すようにする。必要以上に自分を犠牲にしない。

 

それを心掛けるだけでも、だいぶイライラ予防になるのではないでしょうか?

 

どれか一つでもみなさんのお役にたてば幸いです。  

 

19年ぶりにライブ出演してみて思ったこと

ご無沙汰してます。かわにんです。

いきなりですが、今日は先日久々に出演したライブについて書いてみたいと思います。

私学生時代に軽音楽部に入っていまして、バンドでキーボードを弾いておりました。

軽音楽部での活動は主にコピーバンドなのですが、その他に少しだけ外部のオリジナルバンドにも所属していたりしました。

しかしそれも卒業と同時くらいに辞め、その後はほとんどバンド活動というものからは遠ざかって久しかったのですが、つい最近、ひょんなことから当時の先輩方が結成しているバンドに一回だけヘルプで参加することになりました。

このバンド、普段はオリジナルを演奏しているのですが、今回の対バンがユニコーンコピーバンドということでそれならこちらもコピーをやるかという話になり、山下達郎(通称ヤマタツ)をやることになったのです。

山下達郎にはキーボードが欠かせませんが、現在このバンドにはキーボードが不在。

というわけで、メンバーと身近な私に声がかかったのです。

私は就職活動をしなければいけない身分なので、悩みました。

声がかかったのは8月ですが、11月にライブをやるとなるとその間就活は難しくなる。しかもバンドもコピーも久々なのでかなり大変なことが予想される。

しかし久々のバンド活動。しかもヤマタツ。実は昔夏合宿でやったSPARKLEという曲が大好きでしたが、それもまたやるらしい。もしかしたらあの名曲クリスマスイブもやれるかもしれない。ううむ。楽しそう。というわけで悩んだ末、「や、やります。」と

答えてしまったのでした。

 

それから山あり谷あり泣き笑いの奮闘の日々を経て、とうとう11月26日(土)本番を迎えました。場所は大久保HOTSHOT。

結論から言うと、とても楽しかったです。

久々のスタジオもライブも、その後の打ち上げも全て。

思いがけない新たな展開や出会いもありました。

就活はお預けになりましたが、結果的にはやって良かったと思いました。

 実は本番までのしばらくは常に「自分は今こんなことをしている場合なのか?」という葛藤がありました。昨年司書の資格を取ったもののワードエクセルが出来ないため就活できず、夏にようやくパソコン集中講座に通って少しできるようになりやっとこれから応募していけるという矢先でした。

しかし周りの人にこの葛藤を話すと不思議と「いいと思うよ。」という答えが返ってくることが多く、決定的だったのは秋の蝶々さん(私の好きな作家さんです)伊勢イベントでお会いした方が言っていた「目標に向けて準備をしながら楽しいと思うことをしていれば道は開ける」という言葉でした。その方自身もそういう経験をしており、とても説得力のある言葉でした。

自分もこの1年まったく何もしていない訳ではない。苦手なパソコンを克服するため講座に通ったし、大学の検索講座や図書館総合展に行ったり図書館見学したり本を読んだり職場の同僚や知人から常に情報収集もしている。だったらこの数か月はバンド活動に集中しても良いのではないか?

そう考えるようになりました。

なので途中からは就活はいったん横に置いておいて、完全に今の状況を楽しむ!と決めました。いったんそう決めると心は楽になりました。変な罪悪感がないのですっきりした気分で日々過ごせますし、コピーや練習にも集中できるようになりました。

そして最後の練習日を迎えました。

ここで今後の予定を話し合っていたメンバーさんからあっさり「次のレコーディングもよろしく」と言われてしまったのです。びっくり。

しかも「かわにんの好きなエレクトロもやっていいから」と。。!!!

「バンドの曲をエレクトロアレンジにして」と。

私はテクノや打ち込み音楽が大好きなのですが、自分自身でやったことはありませんし、技術もありません。しかしとっさに出た言葉は「ほんとですか!?」

しかもセッションスタイルの演奏が多いバンドについていけるように私の苦手なジャズピアノも習わせてくれるというではありませんか。うーむ。

話がうますぎてにわかには信じがたい。

確かに打ち込みはやったことはないですが、やってみたいなという憧れはありました。

また、練習に参加するうちにジャズピアノっぽい即興のコードバッキングとかもっとうまくできるようになりたいなという欲も芽生えてきてました。

ライブレポをもっとうまく書きたいし、そのために音楽用語の勉強もしたい。

用語とかは単なる知識だけよりも自分で実際にやってみたほうがもっと説得力も生まれそう。

そう考えるとこれは夢に近づく絶好のチャンスではなかろうか?

というわけでなんとびっくりこの時から正式加入ということになってしまったのです。

ライブ終わったらゆっくり就職活動しようと思っていましたが、バンド活動は休まず続くのでゆっくりしている暇がなくなってしまいました。

このバンドは全員が曲を作る合宿というものが毎年あるので私はまず打ち込みと作曲の勉強からです。

もちろん作曲なんてしたことありません。

いや、しようと思ったことはあったけれどいつも断片止まり。。。

曲を完成させたことはありません。

でも、やってみようと思っています。

なぜなら今回は今までと違い機材などの環境が整いつつありあとは私のやる気次第だからです。

他にも今回のライブで知り合った他バンドの方々と有意義な情報交換が出来たり、なによりやっていてとても楽しかったです。

バンドはやっぱり楽しいなと思いました。見るのもやるのも。

もちろん途中は苦しいことも多いのですが、それを乗り越えてライブを終えた後の気分は格別だなと。

 そしてやはり私は音楽が好きだなと再確認しました。

ここ数年はかなり音楽から遠ざかっていたけど、やっぱり音楽とは身近な生活を送っていたい。

 そんなことを改めて思いました。

就活に音楽活動、そしてブログ。今やりたいことはこの3つです。

多すぎるのかもしれませんが、世の中には会社員と創作活動を両立している人、音楽活動と作家活動、俳優活動などを両立している人もいます。今回の皆さんだって社会人ですし。

やってやれないことはないのかもしれません。

がむしゃらにやってみたことはまだないので今はとにかく頑張ってみるしかないと思っています。

結論。「やってみない?」というお誘いを受け「楽しそう」だと思ったらやってみるべし。思ってもみない方向から夢への道しるべが開ける可能性あり。